かどや食堂について

かどや食堂の原点

創業当時のかどや食堂
相模湖はまだ影も形もない昭和11年、中央線与瀬駅(現:相模湖駅)を降り立つ旅人にぬくもりと安らぎを差し上げようと、当地に旅館として創業いたしました。以来80有余年、占領軍の土地利用制限により食堂へ変わりはしたものの、創業の心を支えに代を超えて営んで参りました。
旅人に遠くの我が家と同じくつろぎを感じてもらいたい。飾らないもてなし、手作りへのこだわり。かどや食堂のこころです。
店主 小池まきえ

ぬか床ストーリー

歴史あるぬか床で漬けられたぬか漬け
昭和11年の創業当初から大切に受け継ぐぬか床には、忘れられない思い出があります。それは昭和21年、相模湖の大火で辺り一帯が燃えたときのこと。炎が広がり、当時のかどや旅館にも燃え移りましたが、その日宿泊していた早稲田大学の学生さんが「おいしいぬか漬けを守ろう」とぬか床を持ち出してくれたのです。彼のおかげで守ることができたぬか漬けは、今もかどや食堂の人気メニューとして、多くの方に愛されています。

アクセス・営業時間

〒252-0172 神奈川県相模原市緑区与瀬本町 与瀬本町12
JR中央本線「相模湖駅」から徒歩1分
中央自動車道「相模湖東IC」や国道20号線からも近いので、
ドライブ・ツーリング・サイクリングの途中にお立ち寄りください。

営業時間
11:00〜20:00
定休日:火曜日・第4月曜日

席数
25席
小上がり(座敷)席とテーブル席があります。
お1人でもグループでも暖かくお迎えします。

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